
企業法務契約・取引紛争対応東京・丸の内
OUR POSITION
答えを示すだけでは、経営は動かない。
法的に正しいか。その問いだけで、企業の意思決定は完結しません。期限、取引関係、組織への影響、実行可能性。何故法律事務所は、複数の条件を一つの構造として捉えます。
経営者が選択肢を比較し、自ら決断できる状態をつくること。それが、企業法務における私たちの役割です。
PRACTICE AREAS
企業の重要局面を、三つの領域で支える。

STRATEGIC COUNSEL
事後対応ではなく、意思決定の前へ。
論点が表面化してから対処するだけではなく、事業計画と契約、組織と規程、成長とリスクを同じテーブルで検討します。
- SEE
- 事実と関係者を俯瞰する
- FRAME
- 論点と優先順位を定める
- DECIDE
- 実行可能な選択肢へ落とす
INTELLECTUAL FOUNDATION
速さの前に、精度を。精度の先に、実行を。
条文、契約、事実、事業環境。異なる情報を丹念に読み、仮説を疑い、結論の根拠を明らかにする。硬派な検討を、経営の速度につなげます。

DISCUSS THE MATTER