断熱と日射
冬の熱損失と夏の日射を合わせて考える。窓・壁・屋根を部分ごとに選ぶのではなく、住宅全体として検討します。
CONCEPT HOUSE / 01
ひとつの計画から、設計の考え方をたどる。

DESIGN NOTE
道路側の開口を抑え、居間と庭を大きくつなぐ。外からの視線を気にせず、光と緑を楽しむための配置です。
深い軒は、夏の日差しを遮るだけでなく、室内と庭の間にもうひとつの居場所をつくります。洗濯、読書、子どもとの時間。使い方を決めすぎない場所です。
PERFORMANCE, IN CONTEXT
数値の高さだけで決めず、地域・敷地・使い方に合わせて設計します。具体的な性能値は、計画ごとの計算と仕様確認を経てご提示する想定です。
冬の熱損失と夏の日射を合わせて考える。窓・壁・屋根を部分ごとに選ぶのではなく、住宅全体として検討します。
隙間を抑える施工計画と、必要な換気経路を整理。設備の清掃やフィルター交換が続けやすい位置も確認します。
必要な耐震性を検討し、将来の点検や更新も見据える。設備交換のための動線やスペースを残します。
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これからの暮らしを考えるところから、ご一緒に。